2~4人(ベストは4人)/10分/10歳~
カード 10枚+サマリー4枚+追加カード1枚+トークン4個
500円! (税抜き)


 

ゲームマーケット2018大阪ではおかげさまで完売しました!
ありがとうございました。

ゲムマ大阪で配布した「バリアントルール集」を公開します。
A5の紙に両面印刷、もしくはA4の紙に片面2ページで印刷して折りたたむとちょうどよくなるようにしてます。
ダウンロード

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通販につきまして

通販分はおかげさまで終了いたしました。
いずれ必ず入手できますよう再生産(もしくは製品化)を目指しておりますのでしばしお待ち下さい…。


 

カード10枚で遊べる推理と少々のブラフが入ったゲームです!

おしゃべりサニバ 第48回」で詳しく取り上げてもらいました!
(39分頃~)

The Game Gallery チャンネルにてご紹介頂きました!




登場人物


悪値の高い上位陣。


政治家やヤクザを逃がす「鑑識屋」と「道具屋」。
犯人になることはめったにないが、当たるとデカい「刑事」。


逆転要素を持つ「運び屋」、「バー店主」。


そしてこのゲームのキーカードとも言える「怪人」。
怪人は特定の色を持っておらず、好きな色に扮して出すことができる。
これによってみんなの論理的思考を掻き乱す上、
誤って怪人を指した人から得点を奪う。


基本的な遊び方

 

基本は4人で遊びます。
(2~3人で遊ぶルールもあります)

10枚のカードをよくシャッフルし、各プレイヤーに2枚ずつ配ります。余った2枚は誰にも見せずにテーブル中央に伏せて置いてください(このラウンドでは使いません)。

 


 



スタートプレイヤーから順に、2枚の手札のうち1枚を選び、伏せて出します。

 


 


カードを出したら、カード裏面にある3箇所のマークのうち、出したカードと同じ色のところにヒントトークンを置きます。

これにより他のプレイヤーはあなたが出したカードが何色かがわかります。またあなたも他の人が何色のカードを出したかわかります。

 


 





時計回りに全員1枚ずつカードを出していきます。

 

 

全員が1枚ずつ置いたら、今度は最後にカードを出した人から反時計回りに、誰が犯人か予想し、指差していきます。

全員が推理&指差しをしたらカードをオープンし
答え合わせです。


犯人の判定
基本は場に出された4枚の中で最も数字が高いカードが犯人です。
ただし組み合わせによっては数字の低いカードが勝つ場合もあります。
カードに書いてあるテキストに従ってください。


例1:政治家(10)、ヤクザ(9)、鑑識屋(5)、刑事(6)
鑑識屋(5)は政治家(10)を容疑者リストから外すという能力があります。
したがって政治家(10)を除いた中で一番数字の高いヤクザ(9)が今回の犯人になります。


例2:刑事(6)、マダム(8)、実業家(7)、運び屋(3)
運び屋(3)は自分以外が全員5以上の時に犯人になる能力があります。
したがってこの中で数字が一番高いのはマダム(8)ですが、今回の犯人は運び屋(3)となります。


例3:政治家(10)、バー店主(2)、鑑識屋(5)、実業家(7)
バー店主(2)は、容疑者リストに政治家(10)がいる時犯人になる能力があります。
しかし同じ場に鑑識屋(5)もいて政治家(10)を除外するため、今回はバー店主(2)は犯人ではありません。
政治家(10)を除いた中で一番数字の高い実業家(7)が犯人となります。

得点

犯人がわかったら、得点計算をします。当てた人数に応じて、
1人だけが犯人を当てたら3点
2人が当てたらそれぞれが2点ずつ
3人が当てたら1点ずつ
4人全員が当てた場合は0点
を得ます。
さらに犯人となったカードを出したプレイヤーは1点得ます。

 

次に後半戦を行います。
今度は手札は1枚しかないので出すだけです。
より確度の高い推理ができるでしょう。

前回犯人を出した人がスタートプレイヤーです。
スタートプレイヤーはみんなの推理を見てから
最後に判断できるので有利です。

以上を繰り返し、10点取ったらゲーム終了です。

 


 


英語テキストも付いてますので外国人のかたとも遊べます。
(カードサマリーも裏面は英語)

※箱を自作されるかたのために画像素材をご用意いたしました。よかったらご利用ください。

 
ちなみにスリーブはこちらがぴったりです。

ゲームデザイン:斎藤 隆
イラスト:赤瀬 よぐ
お問い合わせ:tsaito@web-saito.net


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箱なくてすみません!>箱を自作されるかたが続出:


 

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