2人/5分 x 3本勝負
王冠駒26個+布ボード1枚
+バリアントルール用トークン+説明書
ショップ価格3000円 (ゲムマ特価 2500円~)

ビアヘックスは、王冠を駒として使った気軽に(ビールを飲みながらでも)楽しめる心理戦のゲームです。

第353夜「ゲムマ2020秋!ほらボド大賞☆勝手にランキング」にて「ビアヘックス」が並み居る傑作群の中から第4位に選ばれました!(12分頃~)

 

全国のイエローサブマリン様、サニーバード(長崎)にて委託販売しております(現在品切れ)


ゲムマ2020秋に出展してきました!
(SUNNY BIRDブースとして)

ビアヘックスには、以下の3つのバージョンがあります。


毎日新聞:まいにちボードゲームにてご紹介いただきました!

The Game Gallery チャンネルにてご紹介頂きました!

ビアヘックスは王冠を駒として使った
気軽に(ビールを飲みながらでも)楽しめる心理戦のゲームです。

互いに1つずつ王冠を伏せてボードに置いていきます。
王冠の内側には磁石でチップが付いており、自分のシンボルが付いているものと相手のシンボルが付いてるものとがあります。王冠は伏せて置くためどちらのシンボルを置いたか相手にはわかりません。

目的

ゲームの目的は、自色のシンボル(内側)で対辺をつなげることです。

上の図は、金色のプレイヤーが勝利したところです。
これを防ぐには2つの方法あります。 1つは相手の進路に自分のシンボルを置いて塞ぐことです。 もう1つは「アタック」をすることです。

アタック

アタックとは、伏せてある王冠を3つ指定し、もし3つすべて(の内側)が同じシンボルだったらボード上から取り除きます。つまり、まっすぐに自色のシンボルを並べてつなぎにいくと相手からアタックを受けて一網打尽にされてしまうかもしれないということです!

相手からのアタックを防ぐには、相手のシンボルも時折混ぜて置くことです。しかしそうすると今度は対辺を繋ぐという目的が遠ざかってしまいます(ジレンマ!)。

  1. 上の図では金がだいぶ優勢です。金の王冠が対辺を結んで完成しています。もし金の王冠の内部がすべて金側のシンボルだった場合、次のターンで勝利宣言をされ勝負が決してしまいます(※)。

※勝利宣言は王冠を置いた直後にはできません。いったん相手のターンを挟んで自分のターンの開始時に行います。

  1. そこで銀のプレイヤーは、「アタック」を宣言し上記の3つの王冠を指定しました。
  1. 指定した王冠を公開すると、すべて金側のシンボルでした。アタック成功です。
  1. 公開した3つすべての王冠を盤上から取り除き、元の所有者(金プレイヤー)に戻します。
  1. さらに銀プレイヤーの通常手番で中央に置きました。先程の盤面とは打って変わって銀がかなり優勢になりました。
  1. 変化図です。先程の(c)の場面で金プレイヤーが銀のシンボルを仕込んでいたとします。この場合アタックは失敗となります(公開した王冠3つがすべて同一でなければ失敗です)。
  1. アタック失敗の場合は、自色のシンボルのみ取り除き、相手のシンボルは公開のまま盤上に残ります(ゲーム終了まで取り除かれることはありません)。さらにここで手番終了となり、このターンは王冠を置けません。

アタックは失敗するとダメージが大きい諸刃の剣でもあるのです!

  1. 相手の色の王冠だけでなく、上の図のように自色の王冠を含めてアタックの指定をすることもできます。
  1. 自分が置いた王冠は中身がわかっているため、アタック成功率が上がります。

3本勝負

プレイしていると、「ココは自分が抑えたい!」と思うポイントが出てきます。 そこに自色のシンボルを置くか?それともそういう場所だからこそあえて相手のシンボルを置き裏をかくか?熱い駆け引きが待ち受けているでしょう。

ゲームは3本勝負です。先に2本取った方が勝者です。1本目で相手の傾向を見抜くことがカギです。


チップは取り外して付け替えが可能です。
(市販の王冠に付け替えて遊ぶこともできます)

 


ルール

 

 

ゲームデザイン:斎藤 隆
アートワーク:福島 了(HappyGames)
英語ルール校正:サイゴウ(@saigo012)
お問い合わせ:tsaito@web-saito.net


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プレイされた方々からの有り難い感想:



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