4~5人/20-40分
ゲムマ特価 3,000円 (ショップ価格3,500円+税)

ゲームマーケット2021秋ありがとうございました!
次回は2/6ゲームマーケット大阪に出展予定です。

通販:BOOTH / ボドゲーマ


ゲームマーケット2021秋ありがとうございました


概要

脱落もアリ!バクダンがそこかしこで炸裂する中、
死なないようにダメージ管理をしつつ進む近未来が舞台のレースゲームです。
 

目的

誰よりも先に3周すること。
もしくは自分以外を全員リタイアさせること。


ボード全景


マシン選び

まずはマシンを選ぶところから。個人ボードは片面が共通のスタンダードマシン、もう一方が固有能力を持ったマシンです。1回目のレースでは好きな方法で選んでください。2回目以降は、前レースで順位が低かった順に好きな車を選びます。


ターボマシン。ターボ発動時に炎を噴出し背後の車にダメージを与える!このマシンの背後につく時は気をつけろ!

ハイスピードマシン。スピードに特化した軽量マシン。2以下の速度を選んだ時に移動力が+1される!ただしHPが7しかない!

ギザギザマシン。接触した車にダメージを与える! エネルギーを集めることで威力アップ!

ヘビーマシン。分厚い装甲をまとまった、遅いけどダメージにはめっぽう強く、全マシン最大のHP12!ただし3以上の移動速度を選んだ時は移動力が1下がる!

テクニカルマシン。エナジーを使うことで直前にいる車の上に乗ることができる! 頭良いのか悪いのか?!

スタンダードマシン。 2年連続で年間優勝を果たし伝説となったモデルの量産型!けして「ただの普通のやつ」ではない!

 


スタートマスに車駒を置いたらスタート!

 


移動は心理戦

移動はすごろく方式ではありません。手番順に移動したい歩数を選んで駒を置いていくだけ。他のプレイヤーが置いてないところから選びます。これだけだと、「数字が大きいものから順に選べばいいのでは?」と思うところですが…

選択肢のどこかに親がバクダンを仕込んでいます。

全員が人形駒を置いた後、手番の逆順でチップをめくっていき、
セーフなら書かれた数値分進みますが、バクダンなら一歩も進めない上に3点ダメージを喰らいます。

ダメージが0になったらリタイア(=脱落)です。
初期HPはマシンによって異なります。

ちなみに親は最後に残った選択肢を取ります。
この時、たとえバクダンを仕掛けた選択肢しか残ってなかったとしても親はそれを選ばなくてはなりません。

親の基本戦術は、移動力の高い選択肢にバクダンを仕掛けて他のプレイヤーが安易に先行することを阻むことです。ただしいつもそればかりやっていると、今度は誰も移動力の高い選択肢を選ばなくなり、自分が仕掛けたバクダンを自分で引き取ることになるでしょう。


スリップストリーム

他の車があるマスに移動したら、その上に乗ります。その状態で下の車が移動したら上に乗ってる車も一緒に移動します。車が2台以上重なっている状態を「スタック」と呼びます。

スタート地点から動いてない、ピットにいる時など、停止状態の車の上には乗りません。


スタックは下にある方が順位が上とみなします。スタックした状態でゴールインした場合は、下にある方が勝者となります。

スリップストリームとは前の車を利用して空気抵抗を避ける技術です。遊びやすさの点から上に重ねますが、実際は真後ろにピタリと付けている様子を想像ください。

重なった駒が移動するレースといえば、「キャメルアップ」「ウミガメの島(冷たい料理の熱い戦い)」等がありますが、それらがダイス目次第であまり計算して乗ることができなかったのに対し、このゲームではかなり狙えるようになっています。


マキビシ

移動した先にマキビシマークがあれば、ダメージを受けHPを2減らします。この時スタック状態であれば、一番下の車(地面に直接触れた車)だけがダメージを負います。


エナジーボール

移動した先にエナジーマークがあれば、エナゲージを1上げます。


エナゲージを上げた先に効果があれば、ただちにその効果を適用します。

例えばスタンダードマシンなら、1マス~3マス選んで進みます。
歩数を調節できるのでマキビシを避けたり他の車の上に乗ったりと便利に使うことができます。

エナジーの効果はマシン毎に異なります。


ピット

ピットに止まるとHPを2回復します。この時スタック状態であればスタックをすべて解消し(重なっている駒をバラバラにし)、すべての車のHPを2回復します。

またピット出口では、通過するだけでHPを1回復します。(ピットに止まらなくても回復できます)


ピットでは一時停止するためスリップストリームになることはありません(コマを重ねません)。


ルール

サマリー

さいころテーブルさんがルールサマリーを作ってくださいました!


ゲームデザイン:齋藤 隆
アートワーク:赤瀬よぐ
英文翻訳:サイゴウ
お問い合わせ:tsaito@web-saito.net


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プレイされた方々からの有り難い感想: