長崎ボードゲームカンファレンス

レポート:第5回長崎ボードゲーム・カンファレンス

更新日:2013年02月10日

第5回長崎ボードゲーム・カンファレンスを行いました。
開催3日前に突如アナウンスを出すという急な開催にも関わらず、
入れ替わり立ち替わりで述べ16名(くらい)のかたが集まりました。

【日時】 2013.2.9 (土) 14:00~20:30
【場所】長崎市立図書館 2F 研修室1

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ランタンフェスティバル前日の長崎。

いつも研修室の時は2部屋とっていたのですが
今回はやると決めたのが直前だったため1部屋しか取れず、
いつもよりコンパクトな会となりました。

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今回プレイしたのは、
A卓
1. 考古学カードゲーム 4人
2. ハチエンダ 4人
3. プエルトリコ 5人
4. にわとりのしっぽ 3人
5. すすめコブタくん 4人
6. ハイパーロボット 9人
B卓
7. ドメモ 4人
8. カヤナック 4人
9. ワードバスケット 4人
10. スコットランドヤード 6人
11. プエルトリコ 4人

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手始めに準備体操的に始めた「考古学カードゲーム」。
同じカードを複数枚手札に溜め、役を作る感じのゲーム。
ただ、相手の手札を1枚奪い取る「盗賊カード」と、全員の手札を半分にする「砂嵐カード」があるので、早めに出して役を確定させないと捨てさせられてしまう。
シンプルなカードゲームで、4人で30分ほど。

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一方、隣のB卓では「カヤナック」で盛り上がっていた。

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特に盛り上がっていたのが、サイコロが奇跡的なバランスで止まったこと。
カドを面取りしてあるサイコロだからこそだが、投げて自然にこうなったのはすごい。

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続いてA卓では「ハチエンダ」。写真は中間決算時の盤面。

カードを買い、そのカードを使ってボードにタイルを並べていく陣取り。
直前にやった「考古学カードゲーム」の盗賊や砂嵐といった手札を奪い取られる心配がないので、安心してまったりぬくぬくと陣取りを楽しめた。

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終了時の盤面。4人とも接戦の末、赤が手持ち金の差で勝利。
4人で説明込みで90分だった。

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その頃、B卓では6人による「スコットランドヤード」。

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次にA卓では「プエルトリコ」をプレイ。(こちらは10周年記念版)

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続いてB卓もプエルトリコ。(こちらは日本語化してないドイツ語版)

プエルトリコはいわゆる重量級ゲームで
そのコンポーネントの量を見ただけでわりと尻込みされがちだが、
この日参加の女性たちは、
「シヴィライゼーションに比べれば」
とまったく意に介してなかったのがすごかった。

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各自自分専用のボードを受け取り、その中に
畑を作ったり建物を建てたりして島を発展させていくゲーム。
運の要素がほとんどなく熟練者が必ず勝ってしまうゲームなので
 佐世保ボードーゲーム交流会の熟練メンバーは遠慮して入らなかったようだ。

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その後は軽いゲームを、ってことで子供用ゲームの「にわとりのしっぽ」を。
記憶ゲームなのだが、誰も覚えきれなくて途中でギブアップ。大人にはつらいゲームだ。

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すすめコブタくん」もやったが、特に盛り上がりもなくさっくり終る。
(でも私はけっこうこのゲーム好き)

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「8手!」

最後はその場にいた全員で「ハイパーロボット」。
これが予想以上に盛り上がり、予定時刻をオーバーして2連戦。

*    *    *    *

恒例の飲み会は、急な開催ということもあり今回はしませんでした。
次回はまた飲み会付きでやりましょう。